2008年10月19日日曜日

ゆっくり、ゆっくり、前に、前に!!

まだ速めの調教はできていませんが、少しずつスタミナが強化されている
ようで、ゆっくりですが、前へ進んでいるようです。
今までの愛馬にないほど、大事に、大事に育てられている様子が伺えます。
馬体重は498kgだそうです。

2008年9月23日火曜日

デビューに向けて

クラブからのコメントでは
『予定どおり、キャンターのペースを上げていますが、しっかり対応できています。』
『これくらいのメニューでしっかり乗って、速めの調教ができるように体力を養います。』
現在の馬体重は491kgだそうです。

2008年9月14日日曜日

近況

8月22日のコメントから抜粋すると
脚元等を含めた体調面は安定しており、精神面でも成長がうかがえます。
夏の間にしっかりと基礎固めができました。馬体重は483kgです。
9月5日からは
脚元の状態は落ち着いており、毛ヅヤや元気一杯のキャンターをみると
健康状態にも不安はありません。現在の馬体重は476kgです。

血統から脚元を気にしていたのだが、クラブもかなり気をつけて調教して
いるようです。体重も調教で減ってきたのはしまってきたことを意味して
いるのだろう。入厩が待ち遠しい。

2008年7月26日土曜日

7月の様子

7月上旬、左前脚の状態が落ち着いていることから、調教の負荷
を高めはじめ、屋内坂路(900m)にも入れて、ハロン20秒くらい
のキャンターで乗っています。現在も、ハロン20秒ペースで、坂路
を駆け上がっています。ペースはゆっくりですが、気合いのこもっ
た良いキャンターを見せています。休む前は幼い面がありました
が、今はどっしりと落ち着いており、精神的にもこの休養が良い
方へ働いたようです。球節は落ち着いた状態ですので、近日中
に登坂本数を増やしていく予定です。
7月11日の馬体重は470kgで、7月25日は477kgです。

2008年6月29日日曜日

腫れもひき、産地馬体検査も無事終了

消炎剤の注入の効果で左前脚の球節部の腫れは引き、乗り運動を
再開しているそうです。内容は屋内周回コース1200mをダクだそうで
しばらくは慎重に脚元の状態をしっかりと確認しながら進めるそうです。
現在の馬体重は470kg。
6/25(水)に産地馬体検査を無事終了しており、栗東・松田博資厩舎と
預託契約を交わしたそうです。
これで、正式にJRAに登録されることになります。

2008年6月16日月曜日

厳しい試練を超えて

左前脚の球節部の腫れがなかなか引かないので調べたそうで、
種子骨の周辺に炎症を起こしていることがわかったすです。
先日患部に消炎剤をする治療を施し、ウォーキングマシンの
運動を継続しながら治まるのを待ったそうで、経過は良好だそうです。
現在の馬体重は470kgです。
この血統、おじのトゥナンテ、おばのキュり、オスレディみんな、足元
不安で苦労した。しかし、多くのおば、おじがそれを克服、活躍した。
秋には、足元を気にしなくてもいいようになると思っている。
能力は、ぴか一

2008年6月7日土曜日

馬体検査決定

クラブから、『この中間に左前の球節部に腫れが認められため、乗り運動を
中止してウォーキングマシン運動で様子をみています。患部にはショックウェーブ
という機器を用いて治療を施していますが、いまの感じだと腫れが引くまでは
しばらく時間がかかりそうです。当面は騎乗を控えて回復を優先させます。』
とのことですが、秋以降のデビューであるなら、あわてることが無いので、
慎重に進めてくれていることはありがたいです。馬体重は469kgだそうです。
馬対検査は、腫れとは関係なく6/25(水)に行われる第2回産地馬体検査を
受験する ようです。