2008年7月26日土曜日

7月の様子

7月上旬、左前脚の状態が落ち着いていることから、調教の負荷
を高めはじめ、屋内坂路(900m)にも入れて、ハロン20秒くらい
のキャンターで乗っています。現在も、ハロン20秒ペースで、坂路
を駆け上がっています。ペースはゆっくりですが、気合いのこもっ
た良いキャンターを見せています。休む前は幼い面がありました
が、今はどっしりと落ち着いており、精神的にもこの休養が良い
方へ働いたようです。球節は落ち着いた状態ですので、近日中
に登坂本数を増やしていく予定です。
7月11日の馬体重は470kgで、7月25日は477kgです。

2008年6月29日日曜日

腫れもひき、産地馬体検査も無事終了

消炎剤の注入の効果で左前脚の球節部の腫れは引き、乗り運動を
再開しているそうです。内容は屋内周回コース1200mをダクだそうで
しばらくは慎重に脚元の状態をしっかりと確認しながら進めるそうです。
現在の馬体重は470kg。
6/25(水)に産地馬体検査を無事終了しており、栗東・松田博資厩舎と
預託契約を交わしたそうです。
これで、正式にJRAに登録されることになります。

2008年6月16日月曜日

厳しい試練を超えて

左前脚の球節部の腫れがなかなか引かないので調べたそうで、
種子骨の周辺に炎症を起こしていることがわかったすです。
先日患部に消炎剤をする治療を施し、ウォーキングマシンの
運動を継続しながら治まるのを待ったそうで、経過は良好だそうです。
現在の馬体重は470kgです。
この血統、おじのトゥナンテ、おばのキュり、オスレディみんな、足元
不安で苦労した。しかし、多くのおば、おじがそれを克服、活躍した。
秋には、足元を気にしなくてもいいようになると思っている。
能力は、ぴか一

2008年6月7日土曜日

馬体検査決定

クラブから、『この中間に左前の球節部に腫れが認められため、乗り運動を
中止してウォーキングマシン運動で様子をみています。患部にはショックウェーブ
という機器を用いて治療を施していますが、いまの感じだと腫れが引くまでは
しばらく時間がかかりそうです。当面は騎乗を控えて回復を優先させます。』
とのことですが、秋以降のデビューであるなら、あわてることが無いので、
慎重に進めてくれていることはありがたいです。馬体重は469kgだそうです。
馬対検査は、腫れとは関係なく6/25(水)に行われる第2回産地馬体検査を
受験する ようです。

2008年5月19日月曜日

引き続き順調

北海道もやっと暖かくなったようで、屋外の直線コース(1200m)が使用できる
ようになり、そちらに場所を移して調教を行っているそうです。ハロン20秒
くらいのキャンターで、少しペースを落としているそうで、新しい環境に慣らして
いるようです。徐々に慣れていくにつれペースを上げるつもりだそうです。
馬体重は457kg

2008年5月14日水曜日

あまりPOGで話題にあがらない理由

実は、この馬、早いうちに定期レントゲン検査で両トモ飛節にOCDが 見つかり、
念のために剥離した軟骨の除去手術を行いました。 特に、競争能力に影響が
あるわけではなく、その後の経過も良好で 問題はなかったのですが、その分
調教が遅れていました。そのため、見た目に、一流馬と比較し、見劣りしていた
ようですが、その後、他の馬に体も追いついてきて、不安もなくなったことから、
押さえ気味の調教であったのを、徐々に普通の調教を行ってきており、現在は
ぴかぴかの馬体で動きもいいそうです。
POGの話題にはあまり取り上げられていませんが、希少性も手伝ってか、一応
写真で紹介はされているようです。
しかし、今年の注目の一頭になると思いますよ。

2008年5月4日日曜日

まずは、体重の推移と現状の報告

まず、体重の推移から
2月4日 459kg
3月3日 470kg
4月4日 454kg 体高166cm、胸囲184cm、管囲20.8cm
5月2日 466kg
クラブコメント
『屋内周回コースでキャンター2000mをベースに乗り込んでおり、
週3回は周回コースの後に屋内坂路コース入りして、ハロン17秒
のペースで元気に駆け上がっています。動きは良好で、ピカピカ
な馬体が示すとおり体調面の不安はありません。脚元にも特に
問題はないものの、ここまでの全体的な乗り込み量を考慮し、
しばらくはこれぐらいのペースを維持して、基礎体力の底上げ
を図る方針です。』